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2016年1月

ツララの木

 
 

街歩き中にみつけた光景。
おそらくは、屋根から落ちてきた雪融けの雫が枝に当たって再氷結し続けたのではないか。
どうやらここだけでピンポイント的に発生したようだ。
日の当たる暖かい屋根の雪融けと、日陰の寒い軒下での凍結がシンクロした希少な状況だったのだろう。

  

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インディアン水車

 
 

6年前にインディアン水車を紹介する記事を書いたことがあった。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e824.html 
 
(6年前の様子)
 
Img_0071

 

 
ここは青森県おいらせ町の奥入瀬川のヤナバである。
もう一度行ってみると、錆びかかった鉄製だったのが、リニューアルされてステンレス製に代わっていた。
名目上は水車でも、実際はモーターで回っているようだった。
水力で回るタイプは、北海道の千歳にある1台だけになっている。
 
川を遡上する鮭を自動的に捕獲できるシステムで、水車の籠に入った鮭は生けすに運ばれるようになっている。
しかし、今回も時季外れのためか全くいなかった。
 

Photo

 
 

回る様子がわかるように動画も撮ってみた。 

 

鳶三昧

 
 

久しぶりに空中の鳶を流し撮りしてみた。

大型の鳥はゆっくり飛ぶので簡単そうに感じるかもしれないが、
それは遠くにいる時の話で、近くを通り過ぎる際にはかなりのスピードになっている。
そのため、ピンボケやフレーミングから外れた画像を量産することになる。
歩留りは100ショットで2、3枚といったところだろうか。
集中力と忍耐力の訓練にはなりそうである。
  

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地上はカモやハクチョウなど水鳥のテリトリーになっているので、
トビたちは空中に居たまま、下に降りることはなかった。
それに、彼らは上空から地上の獲物を探すので、飛び続けたほうが有利でもある。
 

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鳶の飛び方は、上昇気流に乗って旋回しながら滑空するパターンがほとんどで、
あまり羽ばたきをしない。
小型の鳥のように常に羽ばたいていないと落ちてしまうわけではないので、
あまりエネルギーを消費しないで長い時間飛んでいられるのである。
 

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獲物らしきものをみつけると、狙いを決めて急降下を始める。
空振りに終わることも多く、歩留りが少ないのは流し撮りと同じかもしれない。
 

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セミフィッシュアイレンズ試用記

 
 

オリンパス製でマイクロフォーサーズ規格のボディーキャップレンズ、 BCL-0980を使ってみた。
焦点距離9ミリなので、35ミリ換算18ミリの超広角になり、画角は140度。
歪みを補正していないので魚眼のような描写になるので、フィッシュアイと名前がついているのだろう。
画角的にはフィッシュアイというより超広角である。
ボディーキャップレンズというだけに絞りはF8固定。
フォーカスは「∞」、「スナップ」、「20cm」の3か所に手動で合わせる簡易なものだった。
価格はAmazonで7981円だった。
     

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180度の実際のフィッシュアイよりは狭く写るものの、視野に入るものがほぼ全部写るように感じられる。
この強烈な歪みを嫌いでなくて、うまく活用できる人には面白いレンズになるようだ。
本格的なフィッシュアイレンズは高価なので気軽には手を出しにくいが、これなら試してみやすいかもしれない。
 

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この丸い歪みはカメラの角度によって変えられる。
水平線や地平線を画面の上の方に持ってくると、樽型(凸)に歪む。
 

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画面の真ん中にすると真っ直ぐになって、普通の超広角レンズと同じになる。
  

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そして下側に水平線がくると、糸巻き型(凹)の歪みになってしまう。
 

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画面の中央から放射状にラインがある場合にも歪みがなくなる。
 

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でもこの歪みがフィッシュアイレンズの持ち味でもあるので、
積極的に生かしたほうが楽しめると思う。
 

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地上の空

 
 

青いゴムチップ舗装の遊歩道の上に雪が降った後、
風で飛ばされずに残った白い雪が雲のように見えた。

たまたま、オリンパスのボディキャップレンズ(セミフィッシュアイ)
の試し撮りをしていたので空に見立ててみた。
ピントが少々甘いのは目測のためだ。

 

Sky1

 

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Sky4

 

Sky5

 

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蕪島神社の初詣

 
 

今年の初詣には、火事で社殿が焼失した蕪島神社に出かけた。
仮設の仮社殿はお守りやおみくじなどの販売所になっていて賑わっていた。
そして参拝はここではなく、元の場所で行なうようだった。 

 

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火災以後は、関係者以外は登ったことのない階段だったが、
参拝客で長い行列を作っていた。
 

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登りきって鳥居をくぐると、見慣れた地形だが景色はがらりと変わっていた。
社殿跡は更地になっていて広く感じられた。
 

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更地の真ん中には、弁財天の像が安置されていた。
ご神体の方の弁財天は、頭部が一部焼け残っていたという。

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参拝が終わった人は、混雑を避けるために一方通行に並んで歩き、
社殿跡を一周してから帰ることになっていた。
 

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3月になるとウミネコが繁殖のために戻ってくる。
この広くなった土地も営巣に使えるので、縄張り争いがいくらか緩和するかもしれない。
 

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新しい社殿の建築工事が始まったとしても、3月から8月までの半年間は工事ができない。
この島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている為、
ウミネコの繁殖が優先されるからである。
神社の復旧には大きなハンディキャップがつくことになる。
今後の推移を見守りたいと思う。
 

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初日の入り

 
 

新年のご挨拶を申し上げます。

今年の初日の出は、東の空に雲が出てだいぶ遅くなってしまった。
そこで代わりに日没を写してみた。
ちょうどジェット機もゲストに来てくれた。

 

First_sunset

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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