« インディアン水車 | トップページ | 明暗を分けた食品廃棄 »

ツララの木

 
 

街歩き中にみつけた光景。
おそらくは、屋根から落ちてきた雪融けの雫が枝に当たって再氷結し続けたのではないか。
どうやらここだけでピンポイント的に発生したようだ。
日の当たる暖かい屋根の雪融けと、日陰の寒い軒下での凍結がシンクロした希少な状況だったのだろう。

  

1

 

2

« インディアン水車 | トップページ | 明暗を分けた食品廃棄 »

スナップ」カテゴリの記事

コメント

我が家は、雨樋が壊れて、滴る雪融け水が、その下の木に似たような景色を。
こちら、今回は雪にならず、雨のままでした。
庭には、前回の雪が残っています。 雨か雪か、気温にすれば、1℃くらいの問題だそうで。
予報したチームは、惨敗の反省会か、勝利の大宴会か。

iwamotoさん、こんにちは。
融ける温度と凍る温度はどちらも0℃だそうですね。
同じ温度でも落下による冷却で凍ったのかもしれません。
 
関東地方の天気予報は知りませんでしたが、雪の予報が外れたということですね。
こちらは晴れと曇りが続いていて、しばらく降ってないです。

こんばんは
氷のオブジェのようでおもしろいですね
自然が造ったアートでしょう

yutaさん、おはようございます。
山の中などではなく、住宅地なので一層注目してしまいました。
自然が造るものはグレートですね。

おはようございます^^ 2
街歩きで この氷柱のオブジェは レアですよね^^v

やはり
外に出ないと
なにかに 出会えない!って
こうゆう写真を拝見すると
いつも思います (^_^;)(^_^;)

亀さん、こんばんは2
ストリートスナップは、フィッシングやハンティングに似ています。
みつけた獲物をカメラで射止めて持ち帰るわけですから。
街は「マトリックス」のような世界なので、プログラミング操作でいかようにもイメージが変わります。
行く度に大漁(大猟)になって帰ってきます(笑)

うわっ!ここも寒そう~
ウチの田舎の寒さは何ちゅうか、「湿った寒さ」なんですよ。
そちらはどうですか、乾いた寒さですか?

雪はたっぷり目にしますが、最近はあんまりこのような立派なツララは見ないような気がします。
でも結婚した当初は、人も殺せるくらいのツララが出来ていたような記憶があります。
にゃんでかな~

こんにちは。
これ!!すごいですね!!
自然が作りだした芸術ですよね!
たまたまここに木があって、そして屋根から落ちた雫が凍ってつららに・・・
融けてほしくない~って思うのは私だけかしらね・・・

paoままさん、こんばんは。
こちらもイメージは湿った寒さですね。
湿度が高いせいか、吐く息があまり白くならないです。
 
ツララができるのは、融ける温度と氷る温度が重なる0度の状態が長く続いた時です。
出来にくいということは、0度以外の気温の時が多いということですね。

いちごさん、こんばんは。
写真は自然にあるアート作品をコピーするものかもしれません。
「コピー」して皆さんにお披露目してしまえば、本物はなくなっても構わないと思います。
自然も世の中も常に変化し続けるものですからね。
みつけた時に思いました。
「撮ったからもう融けてもいいよ」

こんばんは。
今年は暖冬なのに、こういうのがちゃんと出来るのですね。
数年前だったか、私もこういうのをアップしたことがあります。
ほぼ同じような状況で、我が家のものでした。
つららがドンドン毎日太くなって大きくなって長くなっていくんですよね。
今年は暖かいので、つららも殆ど見かけません。

esikoさん、こんばんは。
暖冬でも寒い日は寒いですよね。
ツララは0度くらいの気温で出来るわけですから、
寒過ぎても暖か過ぎてもダメです。
昨日、マイナス25℃の世界を体験しました。
吐く息が白く、ダイヤモンドダストになっていました。
もし、シャボン玉を落としたら、ガラス玉のように割れたでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208860/63701311

この記事へのトラックバック一覧です: ツララの木:

« インディアン水車 | トップページ | 明暗を分けた食品廃棄 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ