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インディアン水車

 
 

6年前にインディアン水車を紹介する記事を書いたことがあった。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e824.html 
 
(6年前の様子)
 
Img_0071

 

 
ここは青森県おいらせ町の奥入瀬川のヤナバである。
もう一度行ってみると、錆びかかった鉄製だったのが、リニューアルされてステンレス製に代わっていた。
名目上は水車でも、実際はモーターで回っているようだった。
水力で回るタイプは、北海道の千歳にある1台だけになっている。
 
川を遡上する鮭を自動的に捕獲できるシステムで、水車の籠に入った鮭は生けすに運ばれるようになっている。
しかし、今回も時季外れのためか全くいなかった。
 

Photo

 
 

回る様子がわかるように動画も撮ってみた。 

 

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風景」カテゴリの記事

コメント

回転方向は、自然に廻るものと同じですよね。
遡上中を狙っているのでしょうが、たくさん獲れますか。
それにしても、違和感のある名前ですね。
得をした人もいるのでしょうが。

iwamotoさん、こんばんは。
シーズンオフなので1匹もいなかったです。
あるいは、震災の年に放流を止めていれば、
回遊周期に当たる4年後の昨秋には来なかったことになります。
 
印象的な名前なので、観光も期待する北海道では得をしたと思います。
ちなみに、私の知る範囲では、本州以西ではここにしかないです。
鳶を撮った帰りに立ち寄ってみました。

こんばんは。
水車って、粉やお線香をひくためばかりではなかったのですね。
簗場で利用されてるなんて、いつものように初耳です。
見かけは洋風の雰囲気がして、私は「トムソーヤの冒険」に出てくる船を思い出しました。
船尾がこんな風に回っていたようないないような・・・。

それにしても雪が少ないですね。
最近の写真でしょうか。

esikoさん、こんばんは。
北米で発明されたのを日本にも伝えたようです。
ネイティブアメリカンとは関係がないそうです。
水車といっても洋式なので和風とはイメージが違いますね。
北海道が有名過ぎて、本州に一つしかないのに、ここはあまり知られていないようです。
 
海岸近くは雪がほとんどありません。
ちょっと内陸に行くとあっというまに雪が深くなります。
積雪は標高に比例するようですね。

おはようございます^^
ヤナバと言われると 海なし県 栃木県民の場合
鮎の 観光やな!!
がどうしても 頭に浮かんでしまいます 笑
これは
ステンレス製でモータ動力つかって
鮭!!のためのもの^^v

ここは
青森なんですね
鮭は
北海道オンリーみたいな
イメージがありましたが
これから
少し 認識変更?せねばと、、、、思います (^_^;)(^_^;)

亀三郎さん、こんばんは。
 
観光では北海道にかなわないです。
力の入れ方が違いますからね。
水車をググっても、99%は北海道のが出てきます(笑)
 
鮭の捕獲は、食用ではなく人工ふ化の為です。
海で獲った方が脂が乗って美味しいので、
川はもっぱら放流のためだけです。

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