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瓢箪とカボチャのオブジェ

 
  

去年の晩秋に通りかかった某村での光景。
何百個ものヒョウタンや瓢箪型のカボチャなどが紐で吊るされていた。
乾燥のためなのか、展示なのか、よくわからなかった。
 

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ひょうたん祭りなどのイベントの後で、そのまま展示しているようにも思えた。
土地のオーナーらしい人がいらして、とりあえずの挨拶はしたが、
取込み中だったようで話を聞くタイミングを逃してしまった。
 

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後で調べてみたものの、情報源は地元FM局のインタビュー1回分しかなかった。
それによると、昔からこの地区ではひょうたん祭りを毎年開催していたという。
以前は23軒の農家が参加していたが、今では3軒だけになってしまったらしい。

珍しいものを観た驚きと好奇心のままに、写真に収めてこの場を後にした。
 

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コメント

これは、まぁ、なんと申しましょうか、もの凄い光景ですね。
お話聞ければ、面白かったことでしょうが、謎が残ったことも楽しみとなりました。
もし、機会がありましたら、取材お願いしたいところです。

ヒョウタンは、自分で育てて、器として使っていますが、この量では対応出来ないと思います。
そのまま干しっぱなしとなったのでしょうか。 この地、雪は降るのか、風は強いのか。
興味津々です。

フィギュア用の眼鼻シールをペタペタ貼ってみたいなあ。haha
で、ところどころにフェイクのプラスチックヒョウタンもまぜておく。

iwamotoさん、こんばんは。
一竿くらいだったら通り過ぎてしまったかもしれませんが、
圧倒的な量でした。謎めいていたのも注目した理由の一つです。
ここは内陸で標高もあるので、積雪量はそれなりにあるようです。
少なくとも1m近くは降るでしょう。
瓢箪は雪の直前には片付けたと思われます。
偶然通りかかった場所なので、もう一度行けるかどうかわかりませんが、
祭りの頃に再訪してみたいです。

Cakeaterさん、こんばんは。
見物人を楽しませるための展示物なので何でもありかもしれませんね。
休憩所の入り口には、ペイントしたものがぶら下がっていました。
中にも同じ加工ものがあるようです。
数が多すぎて、一部にしか手が回らないのが実情でしょう。

こんばんは
ひょうたん祭りがあるのですね
初めて聞きましたよ
色々な形や色のひょうたんがあって面白そうですね

yutaさん、おはようございます。
祭りのイベントがあることだけはわかりましたが、
いつどんな形で行われるかなど、ほとんど未知数です。
これらの圧倒的な数のひょうたんを眺めるだけでもすごいことでした。

こんにちは。
これはすごい数ですね~
何気なく通ってても、これだけあると足を止めてしまいますね!
昔、実家に居た頃、近所のおじさんが瓢箪をすごくたくさん作っていて
それに色を付けたり絵を描いたりして、民芸品にしておられました。
世界一なが~い瓢箪を作ってギネスに挑戦!も、されていましたが・・・

これだけあると風で揺れるたびに音がジャラジャラしそうですね。
害獣よけにもなるかも?

仕事先で知り合った人が小さなひょうたんを作っていました。
畑ではなく、いわゆる「空き地」で。
ひょうたんって作りやすい強い植物でしょうか。
知り合いさんは勤めのお昼休憩にせっせとひょうたんから種を抜いて置物に加工していました。
その方は表題登記の専門官だったので、普通に「表専:ひょうせん」と呼ばれるのですが、
私らの呼ぶ「ひょうせん」のひょうはひょうたんのひょうだったような気が・・・(笑)

いちごさん、こんばんは。
初めて通ったところでみつけたので、インパクトも大きかったです。
この数は滅多にないですよね。
現代なら実用としての容器よりも、置物用の民芸品として売れるのでしょうか。
ちなみに長い瓢箪の、歴代日本一は 259.8㎝、世界一は 353.6㎝ だそうです。
今、350㎝のものが記録を更新中とのことですが、ひょっとすると近所のおじさんのかもしれませんね。

paoままさん、こんばんは。
強い草勢があって台木にもなるくらいなので、苗からなら育てやすいようです。
iwamotoさんが育てたことがあるそうです。
瓢箪の実は苦い毒性があって、それが少ない品種を選別していったら
ユウガオになったというのは最近知りました。
夏になると、ユウガオは親戚や近所の人からよく頂くのですが、
あれがヒョウタンの仲間だったとは…。

はじめまして、ペンタスキーと申します。
いちごさんのところから・・・というか、
色んな方のところでお名前拝見しているので、
皆さんのところから訪問させていただきました(笑)

このオブジェは、数もスゴイし、形が面白くて楽しいですね!
中にはエイリアンに見えるのもあります(笑)

以前から時々お邪魔させて頂いてました。
今後ともよろしくお願いします。

ペンタスキーさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
私もあちらこちらでお名前は拝見しています。
ペンタックスファンでありオーナーだろうと即座にわかるネーミングですね。
こちらこそよろしくお願いします。
 
これらのオブジェは、オーナーにお話しを伺いそびれて謎が残ったので、
より一層印象的になりました。次回にリベンジしたいと思います。
 
 

こんばんは
瓢箪と 瓢箪型かぼちゃのオブジェ
たしかに これだけの数が並んでいると
貴重な光景!!になりますよね~~~
いまは 3軒だけ?
そうすると 当初は もっとすごい数の展示
だったかと思うと、、、、
亀三郎の想像の範囲をこえてますね (;´・ω・)
このlogの写真の 10倍くらいの数??

亀三郎さん、こんにちは。
この場所は展示数がほぼ限界だったと考えられるので、
昔は会場を複数に分散してやっていたのではないかと思います。
道路の向かい側にもいくつかあったので、その延長線上だったのでしょう。
通りすがり人には謎に満ちた世界でした。

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