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ラストフライト

 
 

3月は白鳥がシベリアへ帰る時期になる。
オオハクチョウは、日本の渡り鳥の中では最も重い鳥である。
そのため、水辺にいると泳いで移動することが多く、なかなか飛んでくれない。
しかも、飛ぶためには何十メートルも助走しなければならないので、
時々失敗することもあるようだ。

まず、助走したけどスピードが足りなくて飛べなかったシーン。 

Photo_2

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Photo_8

 
 

次は成功したシーン。単独で飛ぶことはあまりない。

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他の3羽と途中で合流した。
実は助走のスタートからシンクロしていたのだ。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

撮れただけで凄いと言うしかないものですね。
何度も挑戦して、やっと撮影に成功したのだと思いますが、相当な時間が掛かりましたか。
飛ぶときには足を後ろに引くのですね。
着水の絵は飛行機でいえば、フラップを降ろしてランディングギヤを降ろしたよう。
足の裏が水上スキーの板みたい。
このくらいの距離を飛ぶ意味は無いようですので、旅立ちの練習ですか。

こんばんは
助走に失敗することがあるのですね
初めて知りました
そういえばなんとなく恥ずかしそうな顔をしてるような・・・
そんなわけないですね(笑)

iwamotoさん、こんにちは。
重いので移動するのに必要でなければ飛ぶことはありません。
エネルギーを温存するために通常は泳いでのみ移動します。
そのため、飛ぶのは1日に1回程度と推測しています。
従って、何度も挑戦することができないので、出合い頭の一発勝負になります。
今冬にこの場所で飛ぶのを見たのはこれ1回きりでした。
 
今回短い距離を飛んだのは、こちら側で誰かが餌づけをしていたので、
のんびり行ってはあぶれてしまうと思って急いで来るためでした。
こういう「エサ」がないと中途半端に飛ぶことはないようです。

yutaさん、こんにちは。
助走に失敗したと私が思っているだけだったのかもしれません。
リハーサルかウォーミングアップだった可能性もあります。
でもそういう無駄なことをする必要もないような気もします。
やはり失敗だったということにしておきましょう(笑)

うん、京浜運河でしたが、ウミウで似たような失敗を撮ったことがあります。他の方が動画でウの離水失敗ものをやはり挙げてるのをみて、やっぱりけっこうあるんだと笑った記憶があります。
離水して着水するのを何度も繰り返すのを見て、あれは遊びなのかなあという感じも受けました。
白鳥はウよりさらに重そうですねえ。haha

飛翔に失敗した写真群は
「おわ~!来る来る来るーー」
臨場感たっぷりです。
こんな写真は楽しいデース(^^♪

白鳥が何羽も着水して来たら水面が大泡立ちですね。
隣の鴨達がゆらりんこゆらりんこしています。
「おいおいおい、当たるなよ」

リアルで一度見てみたいですにゃあ。

Cakeaterさん、こんにちは。
やっぱり失敗だったんですね。
ウミウは2~3kg、オオハクチョウは8~12kgなので、4、5倍の体重差があります。
どちらも助走の離水を見たことがありますが、やはり重量差を実感します。
こちらのウミウは海の沖合にいることがほとんどなので、撮影は難しいです。
白鳥は近いので、ねばるとチャンスがあります。

paoままさん、こんにちは。
本当はもっと沢山の枚数があったのですが、見やすくするために間引きして編集しました。
これはひと冬に1回あるかないかのラッキーなチャンスでした。
楽しんでいただけるとうれしいです。
小さいカモたちはあうんの呼吸で避けるみたいです。
ぶつかることはありません。

ビデオで撮るとリアル感が増すと思いますが、
こちらにどんどん向かってくるのにピントが追いつかないかもしれません。
写真の方が無難だったと思います。

こんばんは
こちらに向かってきてますねぇ~~~
バタバタ バタバタと羽音に 迫力があったのでは ないですか?
白鳥たちの
ラストフライト、、、そうゆう時期なんですよね
しかし
助走失敗には 笑えました

小山のコブハクチョウは もういないでしょうねぇ
暖かくなってしまったので・・・

おはようございます。
飛ぶ瞬間!!すごい~!
こんなふうに見るの初めてです。すごいなぁ~!
でも、失敗する事があるんですね^_^;
何だか可愛らしいですね。
無事にシベリアへ帰って行ったかしら・・・

羽を広げている所をず~っと見てたら・・・恐竜に見えてきました^_^;

亀三郎さん、こんにちは。
迫力ありましたね。飛行機でいえばジャンボ機に相当します。
ワシタカ類も大きいですが、体重では白鳥が上です。
重さのイメージでは、小学1年生が着ぐるみを着て羽ばたいているのと同じです。
失敗することがあっても不思議ではないですね。
 
そちらのコブハクチョウはどこへ帰るんでしょうね。
興味津々です。

いちごさん、こんにちは。
横からみたことはありますが、こちらに向かってくるのは初めてでした。
だからかなり迫力がありました。
20kgくらいの体重なので、失敗もあるでしょうね。
今はもう全員帰ってしまいました。
帰る時期が遅くなったのは、人がエサをあげて引き留めているようなものだからです。
 
鳥の先祖は恐竜ですよ。だから亀さんが怖がるんです。

こんにちは。
こちらに向かってくる様子は迫力ありますね!
どの写真も素晴らしいです。
それにしても、飛ぶのを失敗することもあるなんて、
ちょっとビックリです!(笑)

私も3年前に一日中 白鳥を追ったことがあります。
連写しまくっていたので 500枚以上撮りましたが、
ピントが合ったのは数枚でした・・・(笑)
鳥撮りは難しいです。
その時の記事を名前にリンクしておきました。

ペンタスキーさん、こんばんは。
飛ぶのに失敗したのを見るのは私もこのとき初めてでした。
白鳥はたまにしか飛ばないので、じっとチャンスを待つしかないのですが、
飛んでばかりいる鳥を狙う時は、1時間あたり2000枚以上撮ります。
連写は使わずにワンショットで平均2秒弱に1回のペースになります。
そうするとピントが合っているのが数十枚に増えます(笑)
連写はピンボケを量産する一因にもなりかねないので使いません。
それにエントリー機の動体予測AFは信頼性が低いからです。
 
リンク先を拝見しました。飛行シーンが見事に撮れていますね。
まだ大空を羽ばたく白鳥は撮れていないので次回に頑張ります。
こちらは寒いので長時間ねばるのが大変です。


 

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