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チューリップ図鑑2016 ②

 
 

チューリップ図鑑の続き。
雨が降っていたので傘を差しながら撮影していたが、カメラが濡れてきて限界になってきた。
それで防水カメラに替えて撮ることにした。
それらが以下の写真である。

天候は良くなかったが、しっとりとした雰囲気は晴れの日とはまた違った趣きがあるような気がした。
花弁に水滴がついているのも雨の日ならではの特典だろう。 

 

アイボリーフローラテル

Photo

 

アプリコットデライト 

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アルゲーブ 

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クインオブナイト 

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バレリーナ 

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ピンクインプレッション 

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ベンバンザンテン 

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ホーランドビューティー 

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ユアン 

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アルゲーブ 

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ファンアイク

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Photo_16

 
 

ブルーチャンピオン

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ヤンファンネス 

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ロイヤルチェリー 

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ワールドファイヤー 

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ワールドファボリット 

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以上で雨の日のチューリップはお仕舞い。
後日、晴れた日に別の場所で撮ったシリーズもあるので、
もし、リクエストがあれば近いうちに紹介したい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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草花」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
色とりどりできれいですね
水滴がついたチューリップはしっとりして一段と鮮やかです

yutaさん、こんにちは。
水滴がついた花はなかなか撮る機会がないですね。
4000品種に、ほんの少し近づきました。

しっとりした調子ですね。
防水カメラは水の中に入れても平気なのですよね。 欲しいです(笑)
4000種もあるのですか。

常々思うのですが、チューリップって、その葉も大変面白いです。
みんな、もっと撮れば良いのに(笑)

晴れた日の撮影は、違う場所なのですか。 是非、比較させて欲しいです。

あの~、地面に桜のようなものが見えていますが、これは何でしょうか。

夕方、何度か送ってみましたが、受け付けてもらえませんでした。

iwamotoさん、こんばんは。
防水に加えて、防塵と耐衝撃性能もあるので、ある程度過酷な環境でも撮影ができます。
でも撮像素子が小さいので解像感などの画質はそれなりですが、ブログ程度なら問題はないでしょう。
雨の日の撮影は、傘を持ちながら濡れないように気を使うので、
撮り方に工夫をする気持ちの余裕がなくなってしまいます。
晴れていても沢山の品種を漏れなく記録しようとすると同じことになりますが(笑)
 
コメント送信に不具合がありましたか。
ご指摘を頂かないと気が付きませんでした。
niftyのココログではシステム障害が昼過ぎまであったが復旧済みとのことでした。
たまにあるようですね。

おはようございます。
こんなに種類があって驚きです。
蕾は同じように見えてても花開くとそれぞれに特徴があって・・・
本当に綺麗で素敵です(*^_^*)
雨の中のチューリップもしっとりしていて素敵♪

クインオブナイトと言う紫っぽいチューリップは何故にそのような名前を付けられたのか?
このチューリップって夜っぽいですか?
なーんか納得出来んにゃあ。

ユアンのかたちが面白くて良いですね。
品種改良でこのような花弁になったのでしょうか。

どの写真も赤い色は染みるように鮮やかです。
雨だから余計色が冴えているのでしょうか。
ベンバンザンテンはシャネルの真赤な口紅、ドラゴンレッドを連想させてくれます。
悪女の唇じゃわ。
下手にチュウなんてしようもんならひどい目にあうでしょう。
でもそれでも悪女に挑むのが世のオトコどもなのですよね(笑)

いちごさん、こんばんは。
4000種類もあるのですから、これらはほんの一部分ですね。
あと1回分の写真群があります。数年前の記事と合わせると100種類に近づきます。
チューリップの原産地はトルコが中心で、16世紀にオランダに渡りました。
雨の日の花もそれなりにいいものですね。

paoままさん、こんばんは。
トルコなど中央アジアからオランダに16世紀に持ち込まれた後、
当時の上流階級の間で、爆発的なチューリップブームが起こりました。
名前の由来はヨーロッパの貴族階級に起源があるかもしれません。
このクイーンオブナイトはまだ蕾ですが、開き始めると紫にチョコレートのような色が加わって、
妖艶な色合いになります。まさに夜の女王の風格があるのです。
 
赤いチューリップは種類ごとにみな色合いが微妙に違うのですが、
写真では赤の違いの表現がなかなか難しいです。
特に小さいカメラでは赤や紫が難しくなります。
 
悪女に挑むのは高知東生クラスのプレイボーイに任せておいた方がいいでしょう(笑)

こんばんは。
チューリップは撮影が難しいと思うのですが
よくもこれだけちゃんとお撮りになれましたね。
藤沢町に館が森というところがあって、そこもチューリップが見事なのですが
何回行って撮っても、どうも思うような写真が撮れません。
Lucianさんの撮影地はもしかして軽米町でしょうか?
花の季節が終わってから一度行ったことがありますが、誰もいない寂しい風景だった記憶があります。
花の季節はさぞ賑わったのではないでしょうか。
これだけのチューリップを綺麗に毎年咲かせるには手入れも大変なのでしょうね。

esikoさん、こんばんは。
難しいというより、沢山ある品種をもれなく全部記録しようとするので、
そちらに神経を使ってしまいます。
記録に徹するだけで精一杯だったような気がします。
お察しの通り、軽米町の雪谷川ダムです。
ここは毎年、違う品種のチューリップを植えているようなので、続けて通うと写真のコレクションが増えます。
球根はほとんどがオランダから来たものだと思います。
最近知ったのですが、青森県の五戸町には、個人の畑で200種類近くも植えている人がいます。
ここと合わせて双璧といえるでしょう。

こんにちは。
ホントにすごい種類ですね。
水滴が付いてしっとり良い感じです。
こんなにあると私なら一日あっても足らないかも!(笑)

こちらの②では、ユアンの色合いが好みです。

ペンタスキーさん、こんばんは。
数が多いと、証拠写真で精一杯になります。
自宅の庭のようにじっくりと…というわけにはいきません(笑)
 
やはりチューリップは暖色系の色がいい感じですね。
ユアンのように赤と黄色のコラボも沢山あって、有名なものに「ミッキーマウス」があります。

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