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2016年6月

田んぼアート 田植え開始

 
 

今年も田んぼアートが始まったようだ。
展望台の高いところから見るとすぐネタバレになるので、
全体像が把握しにくい道路からの眺めを報告しよう。
でも形がシンプルだからひょっとすると分かってしまうかもしれない。
 
 
輪郭を決めた頃の状況。 

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稲を植え終わった状態。あとは成長を待つだけだ。

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チューリップ図鑑2016 ②

 
 

チューリップ図鑑の続き。
雨が降っていたので傘を差しながら撮影していたが、カメラが濡れてきて限界になってきた。
それで防水カメラに替えて撮ることにした。
それらが以下の写真である。

天候は良くなかったが、しっとりとした雰囲気は晴れの日とはまた違った趣きがあるような気がした。
花弁に水滴がついているのも雨の日ならではの特典だろう。 

 

アイボリーフローラテル

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アプリコットデライト 

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アルゲーブ 

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クインオブナイト 

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バレリーナ 

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ピンクインプレッション 

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ベンバンザンテン 

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ホーランドビューティー 

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ユアン 

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アルゲーブ 

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ファンアイク

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ブルーチャンピオン

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ヤンファンネス 

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ロイヤルチェリー 

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ワールドファイヤー 

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ワールドファボリット 

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以上で雨の日のチューリップはお仕舞い。
後日、晴れた日に別の場所で撮ったシリーズもあるので、
もし、リクエストがあれば近いうちに紹介したい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ストロベリームーン

 
 

夏至の頃の満月は赤みがかった色が特徴で、「ストロベリームーン」と呼ばれている。
日本語なら、「いちご満月」だが、名付けられたという話はまだ聞いたことがない。
2016年の夏至は6月21日。その前日の6月20日には満月を見ることができる。
 
北半球では、太陽の高さは夏に高く冬に低くなるので、満月の高さは夏に低く冬に高くなる。
1年のうちで太陽の南中高度がもっとも高くなる夏至の頃の満月は、
真南に昇ったときでも地平線に近くなるのである。
 
朝日や夕日が赤く見えるように、月も高度が低いと赤みを帯びて見える。
そのため、地平線に近い空を移動する6月の満月(夏至に近い満月)は、
夜中でも赤みがかって見えるわけだ。
とりあえずは緊急速報として写真を撮ってみた。

 

Sm0

6月20日 20時頃 

 
 
 

チューリップ図鑑2016 ①

 
 

先月見てきたチューリップ園の花を紹介してみたい。
花が咲いていたものは全部で33品種あって、ここでは14品種並べてみた。
個性的なものからよく似たものまで様々ある。
ここでは毎年違う品種を植えているので、長年通うと結構な数になるかもしれない。
品種は、原種系で500種、園芸品種は4000種もあるという。
 
この日は雨で、傘を差しながらの撮影だった。 

 

アラジン

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イエローピューリシマ

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キャンディプリンス

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ゴールデンオックスフォード

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サーモンインプレッション

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サーモンファンアイク

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チェリーデライト

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パープルフラッグ

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ハンスダイクステル

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プリンスクラウス

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ホワイトバレー

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ミスティックファンアイク

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ルフェーバスメモリー

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ワールドピース

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Photo_24

 

まだ半分にも満たない。続きは次回で。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ツバメ 2016

 
 

今、ツバメは巣作りの材料を運んでいることがある。
巣はあらかた出来上がっているようなので、仕上げの補強をしているのだろう。
その為、地面に降りていることがある。
餌の虫を捕るのも、水を飲むのも、すべて飛びながら空中でやるので、
地上にいるのは奇妙な感じもした。 

 

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2

 
 

ツバメは元々、人を恐れない鳥なので、時々近くを飛んでくれる。
その瞬間をひたすら待って撮影に挑むのだが、
決まったコースはなく、変幻自在の曲芸飛行をする。
それで、目と腕と指の反射神経のレスポンスタイムを極限まで縮めることが要求される。
簡単にいうと慣れるしかないのである。
 

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水を飲む時は、降下しながら口を開けて、水面に軽くバウンドして上昇する。
平べったい石ころで水きりをするような形にも見える。
軽く口だけ接触して水飲みだけするときと、全身を突っ込んで水浴びを兼ねているような時との2つのパターンがあるようだ。
どちらも時間的にはコンマ数秒の一瞬だ。
 

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感覚的なスピード感を表現すると、キャッチボールをしている人たちの中央にいて、
ボールを追いかけて流し撮りしているような感覚である。
繰り返しになるが、理屈抜きで「慣れる」しかないと思う。
 

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レンズは、高速で合焦する超音波モーター搭載のタイプが望ましいが、
マニュアルフォーカスにして置きピンで狙えば種類は問わないだろう。
両方試してみたが結果に大差はなかった。
AFの方がピントの精度が少し高い程度だった。

 

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以前は、ターゲットをファインダーを見ながら追っていたが、
それでは間に合わなくなってきた。つまり、ヒット率が上がらないのである。
銃の照準器のようなスポーツファインダーを自作して、
アクセサリーシューに取り付ければいいかもしれないと考えている。
今回は間に合わないので、ノーファインダーで追いかけた。
それでも以前よりはヒット率が上がったようだが、副作用としてブレも増えてしまった。
 

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カワセミ

 

今日、初めてカワセミが飛んでいる姿をカメラに収めることに成功した。
こちらのカワセミは関東地域とは違って、
人に対する警戒心がかなり強いような印象がある。
人の存在が彼らの視野に入った瞬間に飛び立ってしまうので、
静止しているところを写すのは至難の業である。

獲物の魚を加えていた。3回通り過ぎて行ったので、3枚撮ることができた。
ツバメと違って真っ直ぐに弾丸のように飛んで行くので、
飛行コースが読める分だけ有り難い。

 

Kawasemi1

 

Kawasemi3

 

Kawasemi2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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