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チューリップ図鑑2016 ①

 
 

先月見てきたチューリップ園の花を紹介してみたい。
花が咲いていたものは全部で33品種あって、ここでは14品種並べてみた。
個性的なものからよく似たものまで様々ある。
ここでは毎年違う品種を植えているので、長年通うと結構な数になるかもしれない。
品種は、原種系で500種、園芸品種は4000種もあるという。
 
この日は雨で、傘を差しながらの撮影だった。 

 

アラジン

Photo

 

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イエローピューリシマ

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キャンディプリンス

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ゴールデンオックスフォード

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サーモンインプレッション

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サーモンファンアイク

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チェリーデライト

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パープルフラッグ

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ハンスダイクステル

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プリンスクラウス

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ホワイトバレー

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ミスティックファンアイク

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ルフェーバスメモリー

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ワールドピース

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まだ半分にも満たない。続きは次回で。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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草花」カテゴリの記事

コメント

ファン.アイクはファン・エイクと同じかなと思いましたが、ヴァン・ダイクとは違うなかもしれません。
何れにせよ、フランドルの名前なのでしょう。
チューリップと言えばオランダ、その伝統は今でも生きているのですね。

iwamotoさん、こんばんは。
ファン・アイクとファン・エイクは同じ(van Eyck)ですが、オランダ語の発音だと日本人にはどちらともとれる音に聴こえるので二通りあるわけです。
それを英語読みするとヴァン・ダイク(van Dyck)になるので、元は同じでしょう。
ファンアイク系のチューリップもオランダ人の姓から付いた名前のようですね。

こんにちは
アラジンは細長い変わった格好してますね
チューリップの歌を思い出しました^^

yutaさん、こんばんは。
アラジンは魔法のランプから出る炎のイメージでしょうか。
子供の頃は、歌にあるように、赤白黄色の3つしかないと思っていました。

おはようございます。
凄い種類のチューリップが咲いているんですね。
私はミスティックファンアイクの色が好みです。
まだまだあるんですね!
続きが楽しみ~♪

こんにちは。
すごい~~!!
これでまだ半分なのですか?
すごい種類のチューリップですね(*^_^*)
チェリーデライトって何だかとっても可愛らしいし
ホワイトバレーは真っ白で八重ですごく豪華!!
名前が全部とっても可愛らしいですよね♪
続きが楽しみです。

ペンタスキーさん、こんばんは。
ここのチューリップ園は、毎年違う種類を植えているようです。
多少はカブる品種もありますが、1年に33品種として、3年で100種類になります。
難しいのは訪問するタイミングですね。
早過ぎると蕾だし、遅すぎると萎れたり枯れたりしています。
また、品種によって早く咲くのと遅く咲くのがあって、全開のポイントを探るのは神業みたいなものです。
 
ミスティックファンアイクはサーモン系と違って混じり気のないピンクの印象でした。
ピンク系はまだ沢山ありますよ。お楽しみに。

いちごさん、こんばんは。
実は、最初はこれで全部だと思ってアップしたのでした。
この日はあいにくの雨で、傘を差しながら撮りました。
それがこれらの写真です。
その後、雨足が強くなってカメラが濡れてきたので、防水カメラに切り替えました。
そして、防水カメラで撮った分をすっかり忘れていたのです。
それが続きになる予定です。
 
赤系のチューリップは微妙な色合いの違いが、写真ではなかなか表現するのが難しいです。
ビロードのような濃いものからソウルレッドのような鮮やかなのまでありました。

これでもかっ!なチューリップまつりですね。
拝見して真っ先に思ったのが、
「これだけのチューリップの世話をするのにどれくらい要るんじゃろうか」
そんな事が先に気になるとは、私もいっぱしの百姓になったって事なんじゃろうか。
それともただのケチかいな。

どのチューリップが良いかしら、と思ってコロコロして目についたのがホワイトバレー。
でも飾ったところを思い浮かべたのではなくて、何故かお棺に入れている図が出て来ました。
「どうかお顔周りに沢山入れてあげて下さい」 葬祭会館の人の声が聞こえて来たわぁ(笑)

一番はアラジンにしましょう!
花びらがシャープでスッとしています。
チューリップの”ぼってり”したフォルムとは違ってなんかシュッとしています。
色も私好みの赤なのでアラジンに一票です。

paoままさん、こんばんは。
ここは団体で管理していて、毎年違う種類のチューリップを40品種ずつ植えています。
前年と被るものやまだ蕾のものが10あったとしても、3年で90種類にもなります。
ところが隣の県では、なんと個人の畑で200種類も植栽している一家があるそうです。
全部写真を撮っていたら倒れてしまいそうです。
 
アラジンは炎のイメージがあって、オリンピックの聖火を連想しました。
この形でオレンジ色の品種もありましたが、名前は思い出せません。
人それぞれに好みが選べるのはいいですね。

Hans Dijkstal って、渋い名前をつける人がいるんですねえ。
ひょっとすると首相になったかもしれないパープルのブルー(リベラル)のリーダーだった政治家ですもんね。

Cakeaterさん、こんばんは。
原種は中央アジアの原産地でしょうが、品種はほとんどがオランダで作られたものですからね。
名前もオランダにちなんだものが多くなるのは分かります。
Hans Dijkstal も人名だったのですね。 日本産の品種には「桃太郎」があります。

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