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海辺の〇○さん

 

この海岸の岩場の光景が何かに似ているか、
あるいは見立てることができるとしたら、
何に見えるだろうか?
  

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答えは一つではないかもしれないが、多くの人に知られているものがある。
左側の岩が、親の象。
 

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そして真ん中の小さいのが子供の象。
 

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全体像に戻すと、親子ゾウになる。
実は、以前はここの「親子象」の案内杭が打たれていたのだが、
今は撤去されてしまった。
当局で、個人的な主観を観光案内に使うべきかどうかの議論があったのではないかと想像している。
口コミやウワサで伝説として残るほうが楽しいかもしれない。
 

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風景」カテゴリの記事

コメント

横浜港には「象の鼻」っていうところがあります。
山口県の光市には「象鼻が崎」という浜がありました。
それらは波が打つ浜の形態として出来上がったものでしょうが、
岩の出来方は違う理由ですね。

何を感じるかは、やはり人それぞれなのでしょう。
その解釈が根付いたならば、多くの人が認めたということになりますね。

かに座は、その形は「きりん座」と言っても良いでしょう。

iwamotoさん、こんにちは。
これは誰が最初に発見したか不明ですが、口コミで広がったものと思われます。
文字にした案内は、あってもいいし、なくてもいいかもしれません。
微妙な問題ですね。

こんにちは。
最初見た時に、真ん中は子象かな!って思いました。
そう思って見た最初の方ってすごい想像力ですね!
こうやっていろんな形の岩を見つけて名づけるのって楽しそうですね(*^_^*)

そして、ここから見える海の景色がすごくきれい!!
海の近くに住んでいないので景色がとっても新鮮です(*^_^*)

いちごさん、こんにちは。
小象は割とわかりやすいので、噂で広まったと思います。
さらに拡張しようとして、親探しをしたのでしょうね。
そしてついに親子がそろってめでたしめでたし、ですね。
この近くには、私がウミガメ岩と名づけたものや、マグリットの岩と呼んでいるものもあります。
海は天気がいいときれいに見えます。

こんばんは。
私も、小象はすぐにわかりました。
親の象のほうは、言われてみてナルホドという感じです。
お天気がよいと、素晴らしい景色ですね。
大きく深呼吸して、そして水平線を見ながら
もっと遠くに思いをはせたい気になります。

そちらは、台風は大丈夫でしたか?

esikoさん、こんばんは。
たしかに小象は彫刻の荒削りにも近いくらい似ている感じがしますね。
ここでは親の方が後から生まれたのかもしれません。
海はいい景色ですが、近くにいると親しみはあっても、珍しさや新鮮さはないです。
 
台風10号では、大きな川の傍だけが被害を受けたようです。うちは大丈夫でした。
岩泉の小本川を航空写真で見ると、川岸に家や建物が並んでいる感じでショックでした。
川の全部に治水工事はできないとしても、もっと離れて建てたらいいのにと思いました。

こんにちは
なるほど確かに象に見えます
自然がつくりだす彫刻おもしろいですね

yutaさん、こんばんは。
300kmを越す海岸線の公園の中で、象がいるのはここだけです。
別の動物はいるかもしれません(笑)

感性がおかしいか、、、わたし、、、
最初みたときに
かなり じっくり見たのですが、、、
子ザルの群れ
4匹くらいならんで
それぞれの背中の 毛づくろい??
人間でいうと
風呂場で
背中を流しあってるような、、、
そんな光景のイメージでした (;´・ω・)(;´・ω・)

たしかに
線でくくってもらうと
象ですね~~~^^v


PS 最近 地震が多いです、、、
   また
   大きいのが来るような、、、
   なんだか、、、
   関東 確率
   上がってるような
   そんなムードです、、、

亀三郎さん、こんばんは2
子ザルの群れですか、豊かな想像力ですね。
元々あった案内杭を撤去したのは、
個人の想像力を限定してしまうような誘導をやめようとしたのかもしれません。
象にだけ見えるとは限らないですからね。
 
栃木県南部は、データ上これまでに強い揺れがなかった地域ですね。
だから確率的には安心していい所だと思います。
でも、熊本地震の震源地は陸上自衛隊の駐屯地になっていますが、
そういう「特別な場所」が近くにあると話は別で、危ないですけどね。

こんにちは随分ご無沙汰をしております。

ここのところ忙しく、何故か一ノ関と仙台市内の図面とにらめっこをしております。
昨日仕事仲間が1600㎞車を走らせて一ノ関に向かいました。
「京都あたりで帰りたくなりませんか?」
と聞いたら、
「いや京都までいったら結構あきらめがつくんよ」と、言われました。

親子象岩ですか。
最初は「んっ?」でしたが、見ていたら段々象さんに見えてきました。
岩の色が象さんの身体の色っぽいのもあるでしょうか。
撤去された看板は惜しいなぁ。
おばちゃんになったら少々人から意見を押し付けられても「へ」じゃないので、
説明文は沢山あった方が楽しいのになぁ。
でもみんながおばちゃんパワーを持っている訳ではないですもんね。

paoままさん、こんばんは。
お久しぶりです。
本業と農業の二足の草鞋なら忙しさも半端じゃないですね。
そちらから仙台まで仕事でくるというのは、業界内での人手不足のためかと想像しています。
 
案内表示がなくなったのは、県立自然公園の時は良くても、国定公園に昇格したためかもしれないと考えています。
お堅い役人には逆らうわけにもいきませんからね。
この岩はグーグルマップのストリートビューでも見れるんですよ。

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