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水中の小魚たち

 

海岸の岩場に窪んだ部分があって、満潮時に波を被ると海水が残ってしまう場所があった。
ただの水溜りで生き物はいないだろうと思い、のぞいてみた。
すると、小魚が小さな群れになって泳いでいた。
波と一緒に運ばれてきたのだろう。
自分の意思でここに来ることはできない。

 

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水中にカメラを入れてみた。
水の透明度は低かったが、外から写すより反射がないだけクリアになった。
 

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これらの魚の名前は、推定になるが、カタクチイワシの稚魚ではないかと思う。
プランクトンを食べるので、当分の間は餓えることはないだろう。
  

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もう少し大きくなっても、岩に生えている海藻を食べることで生きられるだろう。
新鮮な海水も時々注水されるので大丈夫だろう。
でも、成魚になったら外海に戻らないと死んでしまう。
しばらくしたら、また様子をみることにしている。
  

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自然」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
こういう場は、子供たちが小さい時や孫が来た時によく行った、
気仙沼の岩井崎にもあります。
何回も行ったので水の中を見ているのですが、魚がこんなにいっぱい泳いでるのは見たことがありません。
もっと小さい魚や、エビやカニなどを、遊びに来ている多くの子供たちが捕まえようと
あっちでもこっちでもキャーキャー言って賑やかな場所でした。
震災で被害があったはずですが、今はまた観光客が来ているようです。

岩場に波で運ばれてきた魚、本当に、この先どうなるんだろうとドキドキしてきます。
プランクトン、そして海藻で当分飢えないですむのですね。
願わくば、うんと大きな波が来て、今のうちに海に戻ってほしいです。
イワシ・・・でしょうか?

esikoさん、こんばんは。
青森と岩手の海岸線は大体知っていますが、宮城県はほとんど未知の領域です。
気仙沼にも砂場や岩場があるんですね。
ここは種差し海岸の南側です。
 
水槽のように海から分離されて孤立してしまっていたので驚きでした。
それほど時間が経ってないとすると、台風10号の時だったのかもしれませんね。
既に2匹が死んでいました。だんだん数が減っていく可能性があります。
手で掬って逃がしてやるには水溜りが大き過ぎました。

こんにちは。
水溜りなのに沢山の魚がいますね!
水の中で撮るとこんなに良く写るんですね?
楽しそう♪

防水カメラだと思いますが、
水の中に入れるのって勇気が要りませんか?

ペンタスキーさん、こんにちは。
水中撮影は初めてでした。
水がきれいだとそれに比例してよく写ると思います。
シーンモードで水中を選ぶと、勝手にストロボが発光して、ゴミが光ってしまうので、
ストロボをオフにして通常撮影した方がいいです。

今まではカメラが水を被る程度の使用でした。
テストの結果、大丈夫と分かったので水中でも撮ってみました。
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=100084995&blog_id=1188408
もし漏水するならメーカーの仕様に問題があることになります。
 
ブログを移転したので、今後はこちらをご覧ください。
http://silverdawn.exblog.jp/
 
 

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