草花

葉の水滴

 

ある葉っぱの縁にだけ水滴が大きくなってついていた。
下側の縁だけというのなら納得できるが、
ぐるりとひと回りしているのはどういうメカニズムなのか不思議に感じた。
まるで誰かがデコレートしたかのようだ。
 
葉の中央にも小さな水滴が無数にあるので、
表面の撥水性が特別高いというわけでもない。
ちょっとしたミステリーだった。
  
 
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ネジバナ

 
 

鉢植えのネジバナが咲いていた。
見ると花に蟻が登って来ている。
 

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アリは花粉を運ぶのかと思われたが、身体が大き過ぎて蕊柱には届かない様子だった。
そうすると蜜を採るのも難しそうだ。
 

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よく見ると、アリよりもずっと小さい昆虫も沢山いた。
彼らなら花粉のある蕊まで易々と入っていけるだろう。
しかし、ハナバチのように別の花まで飛んでいくことはできない。
せいぜい隣の花房まで運んで、自家受粉を援助するだけかもしれない。
 

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チューリップ図鑑2016 ③ ファイナルチャプター

 
雨の日のチューリップもしっとりしていいが、晴れた日の鮮やかさはまた格別だ。
天気のいい日を選んで撮影のリベンジを試みた。
今年はこれが最終回。できれば来年もまた新しい品種を探しにいってみたい。

 
 
アルカディア 

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いぶき

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オスカー

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イエローキング 

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キャンディプリンス

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クリスタルビューティー

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クリスマスドリーム

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ゴールデンオックスフォード

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サーモンインプレッション

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ダーウィオレンジ

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デザインインプレッション

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ハウステンボス

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パッショネール

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ピンクインプレッション

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フロローサ

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ムーンシャイン

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メリークリスマス

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レディマーゴット

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レッドエンペラー

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越黄冠(こしおうかん)

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桃太郎

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ミッキーマウス 

 

 

 
 
 
 
 
 
   

チューリップ図鑑2016 ②

 
 

チューリップ図鑑の続き。
雨が降っていたので傘を差しながら撮影していたが、カメラが濡れてきて限界になってきた。
それで防水カメラに替えて撮ることにした。
それらが以下の写真である。

天候は良くなかったが、しっとりとした雰囲気は晴れの日とはまた違った趣きがあるような気がした。
花弁に水滴がついているのも雨の日ならではの特典だろう。 

 

アイボリーフローラテル

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アプリコットデライト 

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アルゲーブ 

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クインオブナイト 

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バレリーナ 

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ピンクインプレッション 

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ベンバンザンテン 

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ホーランドビューティー 

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ユアン 

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アルゲーブ 

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ファンアイク

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ブルーチャンピオン

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ヤンファンネス 

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ロイヤルチェリー 

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ワールドファイヤー 

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ワールドファボリット 

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以上で雨の日のチューリップはお仕舞い。
後日、晴れた日に別の場所で撮ったシリーズもあるので、
もし、リクエストがあれば近いうちに紹介したい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

チューリップ図鑑2016 ①

 
 

先月見てきたチューリップ園の花を紹介してみたい。
花が咲いていたものは全部で33品種あって、ここでは14品種並べてみた。
個性的なものからよく似たものまで様々ある。
ここでは毎年違う品種を植えているので、長年通うと結構な数になるかもしれない。
品種は、原種系で500種、園芸品種は4000種もあるという。
 
この日は雨で、傘を差しながらの撮影だった。 

 

アラジン

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イエローピューリシマ

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キャンディプリンス

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ゴールデンオックスフォード

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サーモンインプレッション

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サーモンファンアイク

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チェリーデライト

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パープルフラッグ

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ハンスダイクステル

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プリンスクラウス

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ホワイトバレー

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ミスティックファンアイク

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ルフェーバスメモリー

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ワールドピース

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まだ半分にも満たない。続きは次回で。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

貯古齢糖秋桜

 
 

散歩中にちょっと珍しい花に出会った。
チョコレートコスモスだ。美容室の玄関脇の花壇に咲いていた。
花期は6月~7月、9月~11月になっていて、今は12月の始めだから最後の花かもしれない。
8月は真夏なので開花は休むことが多いという。
夏休みを取るのは珍しい花だと思う。


 
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品種は何だろうか? 原種はすでに絶滅している。 
思いつくだけで7種類ある。 
 
ショコラ
キャラメル・チョコレート
チョコモカ
ほっとチョコレート(新作)
ノエル・ルージュ
コスモス・アトロサンギネウス
ストロベリーチョコレート(キバナコスモスとの交配)
 
さて、どれだろうか?
 
 
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画像だけから推定すると、ショコラかチョコモカだろう。
さらに断定するほど経験値がないので不明。
チョコレートの香りがするかどうか嗅いでみるべきだったが忘れてしまった。
後の祭りである。
 
 
 
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コスモス

 
 

いつもならあちらこちらで見かけたコスモスが、今年は限られた場所でしか見つからなくなった。
道路沿いの広い休耕田に咲いているのを見かけた。
 
今回注目したのは、白、ピンク、そして濃いピンクの色の割合だった。
全体的に見ると、白と濃いピンクの比率は同じくらいで、
普通のピンクは半分以上を占めていた。
しかし、色の割合は場所によってはバラツキがあり、
白が少なめになることが多いように感じた。
 
つまり、千本単位、万本単位では一定の割合でも、
一部分を切りとるような見方をすると白が少なくなる傾向があった。
土壌のphの関係なのか、色素遺伝子の組み合わせパターンによるのか、
個人的にはまだ分からない。
  

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不思議なトマト

 
 

我が家の庭に、ある日トマトの芽が出て育ち始め、4個の実がなった。
実は、誰も種を植えた人はいない。
猫のジョバンニは植える能力はあるかもしれないが、トマトの種を持っていない。
考えられる可能性はただ一つ。野鳥が運んできたのだろうということになった。

 

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4個のうちの色づいた2個は、父がおいしく頂いた。
これこそ天の恵み、地の恵みかもしれない。
 
 
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海岸に咲く花

 
 

「花は花は花は咲く…」のフレーズが繰り返される「花は咲く」という歌の中で、
咲く花の名前は決まっていないだろう。
象徴的なものなので、人それぞれにイメージする花があるかもしれない。
今、咲いているこのマーガレットに似た白い花は、ハマギクという名前である。
青森県の南部から茨城県までの太平洋岸にだけ咲く花だ。
その一点だけでも、この歌の花の候補の一つになるだろう。

 

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5分弱の時間のある方はスライドショーもどうぞ。

 

 
 

 
 
 
 

カラマツの実

 

松ぼっくりにしては小さく、ちょっと変わった形のものが落ちていた。
最初は杉の実かと思ったが違うようだ。
拾ってみると、2,3cmと小ぶりで、正面から見るとバラの花のような形に見えた。
クリスマス飾りに使う、ヒマラヤスギのシダーローズよりはずっと小さいが似ている。
調べてみると、カラマツの実だとわかった。

 

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