ドキュメント

厳冬サーフィン

 
 

町の海水浴場では、冬場でもサーファーたちがやって来る。
もちろん週末だが、気温がマイナスの日だと若干少なくなる程度だろうか。
雪に覆われた砂浜でのサーフィンは、冬の風物詩の1つとして定着しつつある。

 
最初は、寒さを気合いや根性で克服しているのかと疑問を感じたものだが、
近頃は、冬用のドライスーツというのがあって、スーツの中に水が入らないそうだ。
普通の服を着た上に着ることもできるので、寒さはそれほどでもないようだ。
むしろ寒さを感じるのは、陸の上で動かないで見ている方かもしれない。
 
  

1_3

 
 

3_2

 
 

4_2

 
 

5_2

 
 

7_2

 
 

8_2

 
 

9_2

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

車の日曜板金

 
 

車の左後部のタイヤハウス周りが錆びて塗装が剥げたり穴があき始めた。
他にはどこも異状はないので、自分で修理してみることにした。
  

1
 
 

2
 
 

3
 
 
 
塗料とサビを落とすと、その部分が穴になった。
 

4_2
 
 
 
下側は特に大きく腐食していて中が空洞になっているので、
パテを受ける下地が必要になった。
パンチングメタルを当てて固定する。
 

5
 
 
 
土台用のパテで穴埋めをする。最終的にはこの上に仕上げ用パテを塗るのだが、
一度に全部やる時間がないのでこの日はここまでにした。
 

6

 

7

 

8
 
 
固まったパテの表面を研磨した後、
仮塗装をして乾かし、とりあえずこのまま使う。
  

9

 

10

 

12
 
 
後日、もう一度塗装を剥がして、仕上げをして再塗装した。
一応、見た目は元通りになったような気がする。
素人でも多少のことなら何とかなるようだ。
 

13

 
 
 
 
 
 
 
 

火災現場

 

8月の盆過ぎに火事の焼けあとに偶然通りがかったことがある。
出火した1件から隣の2軒に燃え移り、3軒とも全焼してしまったようだ。
たまたまこの3軒は建物が密着するように接近して建てられていたので、消防車の放水による水のカーテンなどで延焼を防ぐことができなかったと思われる。
火事の原因は、仏壇にロウソクや線香を灯したままで墓参りなどに外出したためではないかという。
不幸中の幸いで、留守だったりすぐに逃げたりして怪我人はいないという。
この日は通りがかっただけだったのだが、後に少し関わりあうことになったので、写真を少し残すことができた。


1

2

4

5

6





この火災現場の解体撤去作業を請け負った業者が、たまたま知り合いだったため、一部鉄骨部分の応援の要請がきた。
軽量とはいえ3階まであり、しかも道路脇なので、足場は設置できない。
道路の反対側にサイコロのように転がしてからバラバラにすることになった。



7

8

9

10

11






3件のうちの1件は食料品店だった。いわゆるミニスーパーである。
陳列棚や冷蔵庫も焼けただれていて、炎の凄まじさが窺える。


 

12

13

14

15

16_2

17






今ではすっかり片付いて更地になっている。
仏壇や神棚のある家では、ロウソクの火の管理は厳重にすべきだという教訓になった。


19

21









2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ